• 放射光物性研究室

    スピン(BL-9B)グループ

    spin

    メンバー

    奥田 太一 准教授,

    宮本 幸治 助教

    吴 仕龙 (D1),

    スピングループではHiSOR内のBL-9BまたはHiSOR準備棟における世界最高水準分解能のスピン分解角度分解光電子分光装置を用いて、表面電子構造を研究しています。研究対象は薄膜またはトポロジカル絶縁体における表面・界面です。

    この装置は外部ユーザーも多く海外からの研究グループも多く訪れるため、ユーザーサポートを通して国内外の研究者と交流を深めることも出来ます。

    またHiSOR準備棟にあるSTM(走査型トンネル顕微鏡)を用いて表面電子状態を研究することも出来ます。

    研究活動は光物性研究室(http://home.hiroshima-u.ac.jp/srphys/news.html)と合同で行っております。